大阪府立懐風館高等学校

部活動

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懐風館の特徴の1つは、部活動が盛んなところです。豊かな自然と充実した施設が整備された環境のものと、スポーツ活動や文化活動で、自分の限界に挑戦しましょう。

運動部の紹介

文化部の紹介

生徒の声

3年 田中 ひかりさん() 茶道部 部長

 懐風館高校は部活動がしやすい環境が整っています。懐風館高校の校舎は羽曳野高校開校時からの歴史ある校舎で、作法室も完備されています。作法室とは、和室に見えますが少し違います。例えば、水屋と呼ばれる茶器を洗ったり、お茶の点テル準備をする場所があります。作法室は昨年新しくなりさらに使いやすくなりました。

 練習では、外部からお茶の先生がいらっしゃり、練習をするので、初めてでも正しい作法が身に付きます。一年間を通して様々なお茶の点て方を学ぶことができるので飽きることはありません。またお免状もいただけるので自分の強みが増えます。

 現在、私は茶道部の部長をしています。お茶は右手で点てるのですが、私は左利きなので最初は右手でお茶が点てられませんでした。また、あんこが苦手でお茶菓子も食べられませんでした。ですが、先輩や先生方と部活動をしていくうちに苦手を克服することができました。部活動は私にとって成長のできた場所です。

 私はこの経験から、初めからできないとブレーキをかけるのではなく挑戦してみる大切さを学びました。中学生の皆さんも是非懐風館高校で新しいことにチャレンジしてみませんか。

3年 清水 龍さん() 男子バスケットボール部 主将

 懐風館高校には体育館が二つあり、色々なクラブが一緒に活動でき、とても良い環境です。

 男子バスケットボール部は週5日の割り当てがあり、たくさん練習することができます。体育館の割り当てがない日じゃ、校外に走りに出たり、校内のウエイトルームでトレーニングをしたりと、基礎的な身体づくりもしっかりと行えます。

 公式戦や練習試合が多いので、そのたびにチームに足りないことや、自分に足りないことが確認できます。課題が分かれば、先生と一緒に練習メニューを考えて、苦手を克服していきます。

 バスケットボールの技術以外にもたくさん学ぶことがありました。例えば、自分の意見をみんなに伝えることです。みんなで意見を言い合ったり、その考えをまとめていくことで、社会でも活かせるコミュニケーション能力を養うことができたと思いました。

 部活動を一生懸命するというのは、高校が最後になる人も多いと思います。懐風館高校で僕たちと一緒にクラブ活動をしましょう。

3年 木全 伊琉帆さん() 硬式野球部 主将

 懐風館高校の硬式野球部は、「一念通天」を合言葉に掲げて、常に全力で野球に打ち込んでいます。

 懐風館高校は、府立学校の中でも野球をする環境にとても恵まれています。内野は黒土、外野はレフト95m、ライト90mの本格的なグラウンドで設備も整っており、秋季や春季の公式戦の大会用グラウンドとしても使用されています。また、雨天の場合はウエイトルームで筋力トレーニングに励むこともできます。

 私たち硬式野球部は、野球の知識や経験豊富な先生方や、OBの方々の指導のもとで野球の基本を大切にしながらさらなる技術向上のために切磋琢磨しています。

 また高校3年間で、野球の技術だけではなく、人として大切な礼儀や仲間への思いやりの心も学ぶことができます。

 野球人生において、高校野球は大きな節目です。目標に向かって、仲間と共に汗を流し、充実した3年間を送りましょう。その経験は社会に出てからも、、必ず役に立つと思います。

 中学生のみなさん、懐風館高校に入学し、硬式野球部に入部してください。

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